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Android Q(10.0)β3をEssential Phone PH-1 へインストール、ダークテーマ レビュー

Essential Phone PH-1 が Android Q(10.0)β3 の対象機種となったので、メイン端末でなくなってしまった私のPH-1に、早速インストールしてみました。

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アプリケーションをインストールして、ベータプログラムにユーザ登録します。しばらく経つとOTAシステムアップデートの通知が届きます。

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更新ファイルのサイズは約1GBでした。

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アップデート成功。ビルド番号は、QP1A.190404.051 と表示されました。

 色々変わっているシステム設定をご紹介しましょう。

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「操作」メニューがあり、「複数ユーザー」の設定もここに。「Android 10 に更新済み」と表示されています。

 

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操作メニューの中には、System navigation として、3-button navigation が存在しています。私は複数バージョンのAndroid端末を使用しているので、3-button が選べるのは操作が統一できて嬉しいことです。

その他に、「端末を持ち上げて通知をチェック」があり、iPhoneの「手前に傾けてスリープを解除」のように利用できます。

 

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複数ユーザーを切り替えて使うので、「ロック画面からユーザーを追加」をONにしました。これでクイック設定画面から簡単に切り替えできます。(デフォルトはOFF)

 

話題のダークテーマについても試してみました。

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ダークテーマにはクイック設定からも簡単に切り替えることができます。

この記事の設定画面スクリーンショットはほぼダークテーマで操作しているときのものです。ディスプレイを長時間見ているときの目の疲れが軽減されているように感じます。効果が期待できそうです。

しかしながら、アプリケーションの対応がまだ進んでいないので、本当に有効活用されるのはAndroid Qが正式リリースされて少し経ってからになるでしょう。Google純正アプリでも、まだ未対応のアプリがあります。ベータプログラムもVer6まで計画されているようなので、いずれ対応範囲も広がることでしょう。

f:id:objective-career:20190510003638j:plainカレンダーの表示例です。ダークになりません。

 

ダークテーマが活きるアプリ

 ファイル、フォト、電話連絡帳(一覧のみ)、Playゲーム、ムービー

 

ダークテーマが活きないアプリ

 カレンダー、ドライブ、マップ、メッセージ、Chrome、Gmail、Pay、Playストア

 

ダークテーマに期待している方は既にやっているかも知れませんが、未対応アプリをダークっぽくするには「色反転」を使うという手もあります。(写真イメージまで反転してしまうのですが、テキストデータのみ表示するアプリなら実用的だと思います)

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Android Q(10.0)β3 の使い始めとしては、全体的に良い印象で特に問題も無さそうなので、しばらくこのまま使ってみたいと思います。

なお、ベータ版の利用にはリスクが伴いますので、もしご自身でインストールする場合にはご注意をお願いいたします。

 

 

 

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